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さようならは二度来るとしても。

サークル名 :
作家
専売 全年齢 女性向け

アイテムコード: 040030756951

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サークル名 深夜徘徊
作家 倉敷
ジャンル/サブジャンル 刀剣乱舞
メインキャラ 山姥切長義 山姥切国広
発行日 2019/07/14
種別/サイズ 同人誌 - 漫画/ B5 32p
シリーズ(同人) 政府勤務の伯仲シリーズ
初出イベント 2019/07/14 閃華の刻 27
作品キーワード:

商品情報

コメント

極の修行に行ってる間に本丸がなくなったまんばくんと政府勤務のちょうぎくんのお話です。焼け落ちた本丸からまんばくんを政府に連れ帰った長義くんがまんばくんの幸福について苦悩しています。

商品紹介

拝啓、山姥切国広殿

焼け落ち崩れた本丸にて国広が見つけたのは、審神者が書いた一通の手紙だった。

「あなたを、ひとりにしてしまう私を、ゆるして…… 許して、ください どうかあなたは…」

山姥切国広宛の手紙に書いてあった言葉を呆然としながら読み上げた国広は雨の降る中、
不安と焦燥に塗れた悲鳴のような声で主を呼びながら形崩れた本丸の残骸のなか、自身の主の姿を探すのだった。

サークル【深夜徘徊】がお贈りする“閃華の刻 27”新刊、
[刀剣乱舞]山姥切長義・山姥切国広メイン本『さようならは二度来るとしても。』

極の修行へと行っている間に襲撃され本丸が焼け落ちてしまっていた山姥切国広。
政府所属の刀剣男士である長義はそんな国広を政府へと連れ帰っていた。
連れ帰ってから三日。国広は時節生きることを思い出したように目を覚ますものの、
白湯やスープを舐める程度に飲むと力尽きたように深い眠りに落ち、その日もよく眠っていた。
スープを持ってきた長義は眠っている国広の頭をぐしゃりと撫で彼の幸福について考えるのだ。

(もし、主である君がこの憐れな写しを見つけてくれたのなら それは彼の幸福といえるだろう)

極の修行に行っている間に本丸がなくなり、長義によって政府に連れ帰られた山姥切国広と、
彼の幸福について苦悩する長義のお話である本作。

山姥切国広の主が生きていることを知っている長義は国広を審神者の元へと返そうか悩み、
どうすることが自身の写しである国広にとって幸福なのかを考え、悩み、葛藤する。
そんな彼の複雑な心情と、主を失い憔悴した国広が織り成す、シリアスな物語。

憔悴しご飯を食べなくなった国広と幸福について考える長義の切なくもどこか温かい本作を是非お手元にてご覧くださいませ。

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